施術案内 · プチ整形 · 輪郭注射
Facial Contour Injection
Facial Contouring Injection
頬や顎下など局所的に残った顔のボリュームを整える輪郭注射

施術について
輪郭注射とは、どのような施術ですか?
- 01
輪郭注射は、口元のたるみ、頬、あご下だけでなく、二の腕、脇腹、太ももなどに局所的に過剰に蓄積した皮下脂肪を溶解し、微小血流・リンパ循環を促進して、なめらかなラインに整える施術です。
- 02
単一の医薬品ではなく、複数の薬剤を配合する施術のため、成分構成と配合比率によって脂肪分解のしくみ、副作用の可能性、臨床効果に違いが生じます。
- 03
個人のBMI、脂肪層の厚さ、皮膚のたるみを総合的に考慮した精密な注入設計が必要です。
作用のしくみ
どのように作用しますか?
脂肪細胞の大きさを縮小し、代謝による排出を促すことで、脂肪のボリュームを段階的に減らします。
注入した有効成分が対象の皮下脂肪層に作用し、脂肪細胞の代謝を促進して組織内のむくみを和らげます。
分解された脂肪の代謝産物は、微小血管やリンパ管を通じて自然に体外へ排出され、ぼやけた輪郭を改善します。
作用する部位
局所の皮下脂肪分解と輪郭の調整
このような方に
施術が適している方
- 01
標準体重でも、顔(頬・あご下)や体(二の腕・下腹部・太もも・脇腹)の局所に脂肪が集中し、ラインがぼやけて見える方
- 02
外科的な脂肪吸引や切開への負担を避け、非侵襲的な注射療法で局所のボリュームを減らしたい方
- 03
食事療法や運動だけでは落ちにくい特定部位の軟部組織のボリュームにより、体形や顔の輪郭が不明瞭になっている方
- 04
高周波、HIFUなどのエネルギーを用いたリフティングやボディ用機器の施術前に、過剰な皮下脂肪のボリュームを減らし、施術の相乗効果を高めたい方


施術部位
主な施術部位
- 顔
- ボディ
実際の施術範囲は、顔の構造や肌の状態、使用する製品に応じてカウンセリングで決定します。
上の画像は部位の理解を助けるための例であり、個人の施術結果を示すものではありません。
期待できる変化
期待できる変化
- 01顔と体の主な対象部位の皮下脂肪を減少
- 02手術や麻酔を伴わず、日常生活への復帰の負担を抑えた非手術的な局所脂肪の調整効果
- 03あごのラインや体の輪郭周辺の余分な脂肪量を減らすことで、ラインの境界を形成
- 04機器によるリフティングやタイトニングと併用した際に組織の密集度を下げ、治療全体の結果を高める相乗効果
施術のポイント
施術のポイント
- 01ステロイドの不適切な使用による皮膚の陥凹や月経不順などの副作用リスクを抑える、安全な成分配合技術を適用
- 02ボリューム増加の原因が脂肪の蓄積、筋肉の発達、皮膚のたるみのいずれかを解剖学的に正確に診断したうえで施術
- 03顔と体の各部位の皮膚の厚さと皮下脂肪層の深さに最適化した、個別の注入層と用量の設計
変化の経過
時間とともに、このように変化します。
初期は注射による腫れが先に見られることがあります。その後、実際に使用する成分や個人の反応に応じて、
顔の局所的なボリュームやラインが徐々に整います。必要に応じて、複数回に分けて計画します。
INEEのアプローチ
INEEの施術への取り組み
- 01
まず表情と顔のバランスを確認し、実際に補正が必要な部位を選びます。
- 02
製品の特性と皮膚・組織の状態を考慮し、必要な量と注入位置を設計します。
- 03
過度なボリュームではなく、本来の印象とバランスが自然に引き立つ仕上がりを目指します。
回復とアフターケア
施術前後に確認していただきたいこと
施術前の確認
顔が大きく見える原因が脂肪、筋肉、皮膚のたるみのどれなのかを最初に見極めます。カウンセリング時に過去のアレルギーや注射施術の経験をお伝えいただくと、使用成分と施術計画をご案内します。
施術直後と回復
注射部位に腫れ、内出血、熱感が生じることがあり、使用成分や用量によって回復時の感じ方が異なります。大切な予定の前には十分な余裕を持つことをおすすめします。
施術後のケア
施術部位を強くマッサージせず、医療スタッフの案内に従い、飲酒・サウナ・激しい運動をしばらく控えてください。

NEXT STEP
カウンセリングで自分に合う施術計画をご確認ください
現在の状態とご希望により適した施術は異なります。まずはお気軽にご相談ください。